【FileMaker】FileMaker Goアプリをわざわざ開けずにFileMakerアプリを立ち上げる

FileMaker Proで開発したアプリは、FileMaker Goに入れたらFileMaker Goを開いてからそのアプリを立ち上げる、という一つの方法しかない、と思ってませんか?

実は簡単にホーム画面にアイコンを追加して、あたかも独立したアプリのように立ち上げられます。

例えば、こんな。
IMG_3481.PNG
おおおーーーー!
ってなりましたか?

めっちゃ簡単です。(当社比)

ここ最近いくつか挙げている、「ショートカットアプリ」を活用します。
↓あなたのiPhoneやiPadにもこのアイコンがホーム画面にありませんか?
image.png
これが、「ショートカットアプリ」です。

では、早速やっていきましょう。

1.ショートカットアクションを作成
ショートカットアプリを開いたら、「マイショートカット」(最初に出てくる画面)の右上にある「+」をタップして、新しいショートカットを設定します。
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2.アクションを指定する
「アクションを追加」をタップしてスクリプティングを選択します。
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3.XコールバックのURLを開く
「XコールバックのURLを開く」をタップします。
似ているようで全然動きが違う「URLエンコード」はタップしないように。
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4.fmpで始まるコールバックを指定
fmpで始まるコールバックの書き方やその他設定の仕方は、【FileMaker】このお客さんの情報って、、、とiPhoneでFileMakerをすぐ閲覧したいを参考にしてください。
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アプリ名はなんでもいいのですが、あまり長いとアイコンの幅に収まらないので10文字くらいに納めておいた方がいいです。

5.まさにボタンマーク(設定)をタップ
作成したショートカットの右上にある丸ボタンをタップします。
ここが、ホーム画面にアプリを置く設定の入り口です。
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6.アイコンを整える
アイコン、色やマークを変えられます。
IMG_3479.PNG
スクリーンショット 2020-12-18 22.39.46.png

7.設定を確認して追加
アイコンやアイコン名がこれでよければ、「追加」をタップしてホーム画面に追加します。
スクリーンショット 2020-12-18 22.42.13.png

と、こんな感じで、見た目プロっぽいオリジナルアプリの完成です。
FileMaker Goアプリを知らないユーザも、こうしてホーム画面にアイコンがあれば馴染みやすいですね。

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